砂糖工芸菓子パステヤージュ「二条城」ジオラマ

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砂糖工芸菓子パステヤージュ「二条城」ジオラマ

二条城は慶長8年(1603年)徳川家康が京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所として造営し、
3代家光により伏見城の遺構を移すなどして寛永3年(1626年)に完成。
徳川家の大政奉還など日本の歴史の変遷に重要な役目を果たしてきたお城です。
寛延3年(1750年)に落雷により焼失した本丸の天守閣や,大正天皇の大礼の際に南門と押小路通の間に
架けた南橋を再現するなど、夢のある、ここだけの二条城となりました。


展示場所
ANAクラウンプラザホテル京都 1階 ロビー(2017年7月7日より)


ジオラマについて

天守閣


向いにある当ホテル

■スケール:実物の1/175
(サイズ:420cm×246cm 高さ 45cm)

■制作期間:約270日間

■製作者:丸山 幸一 製菓料理長

■使用材料:
 粉砂糖75kg グラニュー糖30kg 
 イソモルト(ドイツ製砂糖)5kg
 コーンスターチ(とうもろこしでんぷん)5kg
 卵白200コ分 ゼラチン2kg 食用竹炭パウダー2kg
 ココア5kg ブラックココア2kg
 コーヒー豆(挽)1kg インスタントコーヒー1kg
 ほうじ茶粉末500g 抹茶(クロレラ抹茶)3kg
 ビタミンC(アスコルビン酸)
 カラメル色素 上記以外、その他色素

新聞掲載

●京都新聞 2017年7月8日朝刊に掲載されました。 (デジタル版はこちら

●朝日新聞 2017年7月10日朝刊に掲載されました。 (デジタル版はこちら

●毎日新聞 2017年7月10日朝刊に掲載されました。 (デジタル版はこちら



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